転職先探し・求人探しは、転職エージェントに学ぶ2016

大手企業か魅力に感じるスキルとは?

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転職するためには企業が欲しがるような自分独自のスキルが必要です。これは別の言葉では専門性とも言い換えられます。転職者には即戦力としての期待が大きいことと、同社に所属する新卒者が持っていないスキルを必要としているためです。今回は企業が魅力だと感じるスキルがどのようなものかをお話しします。

 

ライバル会社でも通用するスキル

仕事が出来る人の話になると社内の仕事がスムーズに行えることを指すことがありますが、転職者にはそのスキルは求められません。なぜなら社内の仕事を一通り出来たとしても、それは社内だからこそ通用するスキル、いわゆる伝書鳩スキルである可能性が高いためです。そのため企業が欲しがるスキルは、他の会社、例えばライバル会社であっても通用するスキルを示します。
このスキルを身につけるためには日々の業務の中で自分一人の力で出来ることを増やすことにつきます。自分一人の力というのは、自分で情報を収集し、計画、実行、判断出来ることを示します。すなわち一人でPDCAサイクルを回せる分野を増やすことです。

 

PDCAサイクルとは wikipedia

 

数値で表現されているスキル

自分の能力を最も相手に伝えやすい形にするためには、能力を数値化することが最も効果的です。事務職であればどれだけの作業が効率化でき、人件費をコストカットできたかを示すことが可能です。営業職であれば営業成績が数値化されたものなのでとてもわかりやすいですね。マーケティング職であれば開発したアイテムの売り上げや、アイテム数はマーケッターとしての実力を示すことができます。研究職であれば学会発表資料や論文発行数があれば研究自体が素人にはわかりにくいものであってもアピール材料とできます。

 

スキルを発掘するために自分の能力の棚卸しを行う

これまでお話ししたスキルは日々の業務に隠れがちです。そのため現在の自分の能力の棚卸しが必要です。難しく考える必要はなく、いつ、どんな業務を行なったかを書き出すだけでも自分の能力を客観的に見ることができます。出来れば書き出したものを他者に見せてフィードバックをもらいましょう。

 

特にプロの転職エージェントなどに見てもらうと、自分のスキルが一般的にどうなのか客観的に見てもらうことが出来ます。さらにスキルに合わせた求人紹介も可能です。

 

必ず登録しておきたい厳選3社

 

 

 

まとめ

魅力のあるスキルは日々の業務の積み重ねで得られるものです。より良い転職を行うためには今ある仕事をギリギリまで精一杯行うことが近道となります。

 

writer:アテナミ